管理組合法人とは、本来、自主的な組合という以上の法律的立場を持たない管理組合が、事務所の住所を決め、登記することで法人格を得たもの。以前は区分所有者の数が30人以上という決まりがあったが、現在はその数に関わらず、管理組合は法人化できることになった。組合で決議されれば、その名称と事務所を決め、登記することで法人格を得られる。そのメリットとしては、1. 修繕積立金や建替えの積立金を預ける銀行口座の名義が法人名になることで、理事長交替時にも書き換えが不要なこと、2. 登記行為が可能、3. 対外的な取引行為において法律関係が簡明になる、などがある。
... 久米川東住宅管理組合法人が矢野穂積らを相手取って管理費と長期修繕積立金の支払いを求めて提訴したという裁判に至るまでの経緯に触れ ... 住宅管理費等請求裁判のほかに矢野市議が久米川東住宅管理組合法人に対して提起した民事調停1件、民事訴訟4件が ...
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